復縁

【復縁】「好きかわからなくなった」と別れを切り出した元彼の心理と復縁に向けての対策

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「好きかわからなくなった」と別れを切り出す元彼

好きかわからなくなった
君は悪くない、ぜんぶ俺が悪い
これと言った理由もないけど気持ちが下がってしまった

こんなふうに、曖昧な理由で元彼にフラれてしまい「復縁したいのに別れた原因の改善とかどうしたらいいかわからない」と悩む女性は多いのではないでしょうか。

 

今回は、「好きかわからない」と別れを切り出した元彼の心理について解説していきます。

 

「好きかわからなくなった」と別れを切り出す元彼のタイプ

「好きかわからなくなった」と別れを切り出してくる元彼のタイプには共通点があります。

 

穏やかで感情の起伏があまりなく、普段はめったに怒ったりしない人。

我慢強くて面倒見が良く、自分のことよりも他人を優先する自己犠牲タイプな人。

責任感は強いが自己肯定感が低く、問題が起こると「自分に原因がある」と思い込んでしまう人。

 

自分の感情に鈍感で不満を不満と自覚してないことが多いため、声を上げたときにはもう限界という状態で、あるとき突然お別れを切り出してくるケースや、いつものようなちょっとした喧嘩がきっかけでお別れに至ってしまうケースが多く見受けられます。

 

【心理①】付き合いに負担や面倒を感じてしまった

あなたが、交際中に元彼に対して「連絡はきちんと返してほしい」「もっと会いたい」などの要求を頻繁にしていた場合。

元彼は、付き合いに負担を感じたり面倒に思ったりして「こう感じてしまうってことは、自分はきっともう彼女のことが好きではないんだ」と考えて別れを決めてしまった可能性があります。

 

いっそのこと、女性側のわがままに耐えられなかったと言ってくれたほうがスッキリするし、別れの原因としてもわかりやすいですよね。

でも、この場合は、"""あくまで彼女に非はなく、精神的な器が小さくて受け止めきれなかった自分の問題として考える"""ため、自分の問題をもう別れを決めている彼女に知ってもらう必要性を感じず、別れたいと思った理由を聞いても明確に教えてくれないことが多々あります。

 

ただ、あとで客観的に振り返ってみると自分で「わがまますぎたな」「重たかったな」と気付けることが多いのも特徴なので、まずは交際中の自分の態度を振り返ってみるといいでしょう。

 

【心理②】恋人としての存在意義を見失ってしまった

交際中、特にわがままを言った記憶もないし負担や面倒を感じさせる振る舞いはしてなかったと場合は、元彼があなたとの付き合いの中で恋人としての存在意義がわからなくなってしまった(付き合う意味を感じなくなってしまった)ことが、別れの原因になっている可能性があります。

 

例えば、ヒステリックにはならないけど、会ってるときの会話は自分の愚痴を聞いてもらうことがメインだったとか、自分が好きなだけすきなように甘えてばかりだったとか、元彼が何も言わないのを良いことに、恋人が自分のストレス発散の道具のようになっていたパターン

「不満があれば言ってくれればよかったのに」と思うかもしれませんが、このケースでは基本的に元彼本人もあなたの振る舞いをまるっと受け止めたい・受け止められると、自分を信じて疑わないのがやっかいなところ。

 

また、交際において女性側が自立しすぎていたり、元彼に負担をかけまいとわがままを言わないよう我慢しがちだった場合も、このような展開に陥るケースが多いです。

「会いたい」などなかなか言われない状況に「彼女は本当に自分のことが好きなのか?」と不安が生じたり、自分に気を遣って彼女に我慢をさせてると思い込んで自分に不甲斐なさを感じたり、わがままを受け止められないと思われてる(=信用されてない)と考えたりしてしまうのです。

 

このような場合、とりわけ明らかな問題もないので、元彼自身も知らないうちに気付かないうちに徐々に徐々に気持ちを落としていきます。元彼本人としても、気づいたら「付き合い続けたいと思わなくなってた(=別れたい)」という状態。

例えるなら、仕事に不満はないけどやりがいを感じず続けたいと思えなくなった、という感覚に似ているかもしれません。

別れたいという本人ですら自分の心理が追い切れず理解できていないので、別れの際に理由を聞いても「好きかわからなくなった」としか言わないし、「君に悪いところがあったわけじゃない」と言われて、復縁したい女性側も改善点が思いつかずに手詰まりになってしまうのです。

 

【対策】「好きかわからなくなった」と言われ別れた元彼と復縁するには

このケースに限らず、復縁に向けてどうするか考えるとき最初に理解しなければいけないのは、"""理由はなんであれ、未練があろうとなかろうと、元彼は別れる決断を下した"""ということです。

「好きかわからないってことは、話し合えば"好き"の気持ちに変えられるかも」「悪かったところを考えて反省することを伝えれば考え直してくれるかも…!」なんて考えて、元彼を説得しようとするのは絶対にダメ。

これは、既に「付き合えない」と考えてしまった元彼に、やりたくないことを強要するようなものだからです。

あなたも「もう仕事したくない、会社を辞めよう」と決めたのに、引き止められてもイヤですよね。これと同じ。

なので、"""元彼が「付き合えない」と確信してしまったこと、お別れしてしまった事実は最初にしっかりと理解して受け止めること"""です。

その上で、別れに至った原因を改善し、元彼の理想に少しでも近づけるよう自分磨きに励みましょう。

冷却期間の目安は約3ヵ月。自分の意識やスタンスを変える努力をして、それが感覚的に身についてくるまでの時間が大体それくらいだからです。

 

前述させていただいたことから、あなたがどうして元彼にフラれることになったのかの原因が見えてきたでしょう。

この手のタイプの男性は、言葉には出さずとも"""自分が他人にしてあげるのと同じように自分もしてもらいたい"""と無意識に求めてることが多いです。

あなたも付き合う前は「お相手のためにしてあげたい」という与えたい気持ちで、元彼が何をされたら嬉しいか・助かるかなど元彼の立場で考えて、積極的に動かれていたのではないでしょうか。

だから元彼も、もしかしたら自分以上に自分のことを理解してくれている、そんなあなたに魅力を感じ、同じように与えてあげたいと思うようになったはず。

なので簡単に言えば、付き合う前の自分がどうだったかを思い出して、そのときの自分を取り戻せればいいわけです。

 

そのためには、常に相手の立場を考えられる余裕が必要。

コミュニケーションが自分の一方的なものになってないか、自分のわがままが優先されていないかということを、相手が家族であっても友達であっても、常に自分を客観視して見つめていきましょう。身近な人に対して意識できないのに、元彼に対しても意識できるはずがありませんからね。

また、自分の意見を言いたいままに言ってしまうと、相手が遠慮してしまうとか相手が意見を言える余地がなくなってしまうことがあるので、他人が本音を話せるような信頼関係を築く意識を持つことも大事。

それでも何も言ってこないような人、自分の不満を言葉で表現するのが苦手そうな人に対しては、言葉がなくとも相手が負担を感じていないか、不満を我慢していないかということを察する観察力も非常に重要です。

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